news(お知らせ)
●2026.06.27 /
2026年7月18日 オープンキャンパス
10時〜15時半 個別相談 5302教室
10時〜10時45分 学科説明・入試対策・模擬講義 5301教室
河口和也「不可視な社会をまなざす力——社会学とはどのような学問か」
見たり触ったりすることのできない社会。しかし、人びとはつねに社会について語り、いつでもどこでもつきまとうものでもあります。社会に対して違和感をもつこともあるでしょう。個人の違和感は、多くの場合、社会の構造や歴史とつながっていて、むしろ社会のそうしたものによって規定されてもいます。社会学は、このような個人と社会あるいは公的な領域をまなざし、そこから問題を考え始めます。そのため、社会学の研究テーマは、社会で生起するほとんどすべてのことといってよいほど多様な領域を網羅しています。広島修道大学の社会学科ではどのような学びができるのかを紹介していきます。
11時50分〜12時35分 模擬講義 5301教室
三隅貴史「地域の社会学/民俗学:人口減少時代の地域社会と伝統行事を考える」
地域社会では、人口減少が進行しています。また最近は、主人公が「因習に支配された村」から必死で逃げる物語が流行っています。これらに触れていると、地域社会は「弱々しい/常識が通用しない場所」だと考えてしまうかもしれません。ですが、社会学や民俗学を学ぶことで、これとは別の「ものの見方」を身につけることができます。ここでは、地域社会やそこで伝承されている伝統行事の現実と、それに対する社会学・民俗学の入門的知識を紹介します。
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